2026年7月1日

タイ株式保有状況【2026.06.30】

サイトマップタイ株式 >保有銘柄

 不安定要素は残っていますが,イランとイスラエル&アメリカ陣営の戦闘が終結方向に向かっているのは何よりだと思います。ホルムズ海峡の封鎖が解除されて石油タンカーの円滑な航行が再開すれば,世界経済に与える影響も少しずつ緩和され経済は回復するものと期待できます。

 タイ株式市場はこの影響もあるとは思いますが,政権が変わって以降の経済政策がうまく機能して株式市場は大幅にV字回復しています。3月末と比較してこの3か月間の間に約10%も上昇しました。昨年末と比較すればなんと26%以上も上昇しています。6月末のSET指数は直近では2023年2月頃,それ以前はコロナ禍回復後の2021年と同じ水準です。

 5月には予定通り訪タイして現地の経済状況も見てきましたが,一昨年と比較して人通りが多く活気が出ていました。ただ,外国人観光客は目立って顕著でなかったようでした。経済は回復しつつも,強いバーツが影響しているように感じます。

 電力業界は回復の兆しはあるようですが,まだまだこれからといった感じです。バンコク首都圏はあちらこちらで大型ビルの建設が進行中でしたが,不動産は相変わらずパッとしません。中国の不動産不況の影響を受け続けているのかどうかは不明ですが,中国経済は不動産バブルの崩壊で中短期的な回復は望めないと思います。もしタイの不動産業界が本当に中国経済の影響を受けているのであれば,同様に中短期的な回復を望めずに暫く低迷するかもしれません。

[2026.06.30]SET指数 1,591.24

2026年6月30日現在
銘柄 株数 現在値(THB) 評価額(THB)
AOT 3,000 64.25 192,750.00
BPP 7,000 11.30 79,100.00
EGCO 600 120.00 72,000.00
GULF 3,387 61.75 209,147.25
KKP 5,000 100.50 502,500.00
LH 30,000 3.78 113,400.00
MTC 2,000 31.50 63,000.00
SGP 4,000 8.00 32,000.00
TISCO 4,000 118.00 472,000.00
TTW 25,000 9.85 246,250.00
83,987 1,982,147.25


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2026年4月4日

タイ株式保有状況【2026.03.31】

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 ご存じのように,降って湧いたようなイランとイスラエル&アメリカ陣営の戦闘により,外国為替,原油先物,金,株式のいずれの相場も不安定な状態になっています。タイの石油タンカーが攻撃され炎上したニュースなどは日本でも報じられていますが,原油供給量の減少による経済への影響が懸念されますが,不毛な争いは早く終結してもらいたいものです。

 ところでコロナ明け後は年1回のペースで毎年7月から8月頃に訪タイしていますが,今年は少なくとも2回訪タイを予定しています。その第1回目に5月,第2回目に7月を予定しています。航空券を予約している時に知ったのですが,3月でAir Japanの就航が無くなってしまったんですね。LCCで成田からの直行便はAir AsiaとZIP Airの2択になってしまいました。2回目は成田ー台湾,台湾ーバンコク便に変更して,短期の台湾観光も計画中です。

[2026.03.31]SET指数 1,448.14

2026年3月31日現在
銘柄 株数 現在値(THB) 評価額(THB)
AOT 3,000 52.00 156,000.00
BPP 7,000 12.50 87,500.00
EGCO 600 112.50 67,500.00
GULF 3,387 59.25 200,679.75
KKP 5,000 75.75 378,750.00
LH 30,000 3.76 112,800.00
MTC 2,000 28.75 57,500.00
SGP 4,000 8.10 32,400.00
TISCO 4,000 113.00 452,000.00
TTW 25,000 9.15 228,750.00
83,987 1,773,879.75


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2026年1月6日

タイ株式保有状況【2025.12.30】

サイトマップタイ株式 >保有銘柄

 2025年12月にBEMを全量売却しました。BEMはご存じの通り,バンコク都内を走る地下鉄運営会社です。ベンジャミン・グレアムが書いた株式投資のバイブルと言われる著書「賢明なる投資家」にも書かれていることですが,鉄道や航空などの輸送会社は社会的な規制が多く,長期的に見ても成長を阻害されていることが多いようです。コロナ禍の影響がありましたが強ち間違いではなさそうだと判断し,長期的な保有を見直すことにしました。

 それにしても12月に入ってからのバーツは強すぎるくらい強いですね。タイで株式投資を始めたころに日本円をタイバーツに両替したときのレートが10,000円で約2,900バーツほどでしたから,最近のレートと比較すると控えめに見ても30%以上上昇していることになります。その分,観光業と輸出はダメージを受けているとも言えますが,中央銀行が政策金利を多少引き下げてもその効果を帳消しにするくらいバーツに勢いがあるように感じます。

 為替の話題を付け加えるといくらでも長文となってしまいそうなのでこのあたりで控えたいと思いますが,2026年は下記の10銘柄でスタートします。今後どうするのかを含めて,今年は少し考えながら売買取引するかもしれません。

 本年も引き続き宜しくお願い致します。


[2025.12.30]SET指数 1,259.67

2025年12月30日現在
銘柄 株数 現在値(THB) 評価額(THB)
AOT 3,000 53.00 159,000.00
BPP 7,000 12.60 88,200.00
EGCO 600 114.00 68,400.00
GULF 3,387 42.50 143,947.50
KKP 5,000 68.00 340,000.00
LH 30,000 3.78 113,400.00
MTC 2,000 31.50 63,000.00
SGP 4,000 7.85 31,400.00
TISCO 4,000 110.50 442,000.00
TTW 25,000 9.05 226,250.00
83,987 1,675,597.50


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